【お知らせ】2019年6月 シェルター・メディシン・セミナー「より良い譲渡に向けて」に協賛
日本のアニマルシェルターのスタンダードを確立するためのセミナー

2019年6月22日(土)に、「より良い譲渡に向けて」と題し、シェルター・メディシン・セミナー(主催: (公社)日本動物福祉協会)が日本獣医生命科学大学にて開催され、全国のシェルターに関わる自治体職員を中心に約90人が参加しました。マース ジャパンは、ペットの福祉の観点から、日本のアニマルシェルターのスタンダードを確立する当活動の趣旨に賛同し、2011年の実施当初より本セミナーを協賛しています。今回の講義内容は以下の通りです。

2019年6月22日(土)
<シェルターメディスン/災害獣医学専攻カリフォルニア大学デイビス校獣医学部疫学研究員/日本獣医生命科学大学助教 田中 亜紀氏>
● シェルター・メディシン~譲渡を促進する科学~

<アメリカ獣医行動学専門意医 学術博士 入交 眞巳氏>
● 犬や猫のトレーニングに必要な学習理論

当セミナーは、「体系的に、より深くシェルター・メディシンを学びたい」、「今後、現場で実践していきたい」というこれまでの参加者の要望に応え、シェルターという特殊な環境で暮らす動物たちの個体及び群としての健康管理、望ましい生活環境、気質の評価や行動学、マッチング等、現場で最も必要とされる情報を2年間で4回にわたり体系的に講義しています。今回は2018年~2019年で実施するセミナーの第3回となります。次回は12月に予定されています。

日本のアニマルシェルターのスタンダード確立を通して、シェルターという特殊な環境で暮らすペットの健やかな毎日と新しい家族との出会いに貢献することで、マースのペットケア事業の理念「ペットのためのより良い世界」を実現するために、マース ジャパンは引き続き本セミナーをサポートしていきます。

 

マース ジャパン リミテッドについて
マース ジャパン リミテッドは 1975年に設立、ペットケア事業とスナック菓子事業を展開しています。ペットケア事業では、「ペットのためのより良い世界(A BETTER WORLD FOR PETS)」の実現を目指し、カルカン®ウィスカス®、アイムス™、シーザー®、シーバ®、ペディグリー®等のトップブランドや、ニュートロ™、グリニーズ™などの主に専門店で扱われているブランドを展開しています。国内従業員数は約 320名。親会社のマース インコーポレイテッドは、世界 80以上の国と地域で事業を展開。世界における年間総売上高は 約350億米ドルで、その製品は世界中で販売されています。総従業員数は約 11万5千名。
マース ジャパン リミテッドのホームページは、http://www.marsjapan.co.jp