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ウクライナとロシアの抗争に関するマース インコーポレイテッドの対応

 

現在、ウクライナで起こっている悲惨な戦争に対し、我々は心を痛めています。マースは、この地域のアソシエイト(従業員)の安全を第一に考え、最優先で安全の確保に取り組み、勇気あるウクライナの仲間が必要とする支援を提供するために努力を続けています。マースの対策チームは、ウクライナ国内に留まっているアソシエイトと、国境を越えたアソシエイトを支援するために、精力的に活動しています。マースは、過日、被災した人々やペットのために200万ドルを寄付しましたが、さらに人道的な活動に対する現金および物品による1,000万ドル相当の寄付を実施することを決定しました。

マースは30年以上にわたってロシアで事業を展開しており、約6,000名のアソシエイトが何十年もの間、重要な一員として働いています。今後もロシアのアソシエイトをサポートしますが、従来通りの事業を継続するという選択肢はありません。これは人道的危機であり、このことがマースのすべての行動の指針となります。マースはロシアにおける事業を縮小し、ロシア国内の人々やペットに食事を提供するという本来の役割に集中することを決定しました。ロシアの事業で得た全利益は、人道的な活動に費やします。また、ロシアでの新規投資を停止し、ロシア国内外へのマース製品の輸出入も行いません。なお、ロシアおよびベラルーシにおける当社のソーシャルメディアおよび広告活動は、引き続き取りやめます。

状況は刻一刻と変化し、不確実なものであるため、さらに取るべきアクションが現れた場合、躊躇なく実行に移します。マースは、この戦争による罪のない犠牲者への支援を改めて表明し、平和的解決を求めます。ウクライナの人々、そしてこの悲惨な事態の被害を被ったすべての方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 

*本資料は2022年3月10日にマース インコーポレイテッドが発表したステートメントの参考翻訳です。英文の原文と翻訳内容に齟齬がある場合には原文が優先します。

 

(2022年4月6日 掲載)