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格差を縮小
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ビクトリア・マース、国連財団ウーマン・リーダーズ・ディスカッションを共催
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マース取締役、「サステナビリティを促進する女性リーダーたち」パネルで講演
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女性は、貧困、気候変動のリスク、その他の持続可能な発展を妨げるものによって不均衡な影響を受けています。この最近の世界経済フォーラムの報告による耐え難い所見では、驚くべき予測も明かされています。女性が男性と同じ地位にたどり着くには202年を要するというものです。この数字を変えたいのであれば、今行動を起こさなければなりません。

マースの取締役であるビクトリア・マースは先頃、国連財団の会長兼最高経営責任者であるキャシー・カルバンと共に、国連財団の「サステナビリティを促進する女性リーダーたち」のパネルを共催しました。ビクトリアは壇上で、女性のリーダーシップが事業、社会、環境を改善することができるさまざまな異なる方法に言及しました。

「女性の意見が尊重された時のみジェンダー平等を実現する上で必要な体系の変化をもたらすことができるため、私たちはみな、発言する力、そして私たちの声を届ける力を与えられるべきなのです。」ービクトリア・マース


以下は、ビクトリア・マースのスピーチのハイライトです。

  • 女性の社会進出を促進すること、国連の持続可能な開発目標(U.N.’s Sustainable Development Goals)を含むマースのSustainable in a Generation Plan(次世代に向けた持続可能な環境整備プログラム)に対する認識と推進力の向上について語りました。
  • マースのサステナビリティへの取り組みの「人々の繁栄」という柱を取り巻く目標を強調し、人権の保護、小規模農家の収入の改善に対する責任があると述べています。
  • ひとつの例として、マースで働く人材の42%を占める女性の意識改革などのマースの推進活動を紹介しましたが、それは女性の社会進出の完了にははるか遠いと十分理解したうえでの発言でした。
  • 偏見の低減がすべての人に恩恵をもたらすものであるため、男女格差の縮小が経済的、そして社会的にも必要であることを認識していると語りました。

パネリストは、男女平等と持続可能性を進展させるための決意も共有しました。女性に影響を及ぼす問題に対する一般認識が高まるにつれ、より良い未来に貢献する企業の責任もより重いものとなります。マースは今、世界カカオ財団と共に「Vision for Change」プログラムといったイニシアチブに取り組んでおり、カカオ産業で働く女性に力を与えています。

「女性の意見が尊重された時のみジェンダー平等を実現する上で必要な体系の変化をもたらすことができるため、私たちは皆、発言する力、そして私たちの声を届ける力を与えられるべきなのです」とビクトリア・マースは語りました。

女性のエンパワーメントの未来に対するマースのコミットメントの詳細については、さまざまなマースのカカオ・イニシアチブをご覧ください。

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マースについて
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