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未来を見据えて
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CEO グラント・F・リード、事業変革を語る
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マースCEO、ブルームバーグと使命(Purpose)とサステナビリティについて語る
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先日行われたブルームバーグ・ビジネスウィークの報告会で、マース インコーポレイテッドCEOグラント・F・リードは、なぜマースが業界大手として過去100年にわたり事業を続けてくることができたのかを明かし、その理由のすべてはマースと消費者間の感情的なつながりにあると述べました。消費者は、マースの製品を通じてつながっているだけではなく、私たちが望む明日に世界のためへの現在のマースの取り組みにおけるビジョンにも賛同しているのです。これは、マースだけのためではなく、すべての人々のためのビジョンです。
 
マースは、私たちが望む明日世界の実現は、今日の私たちのビジネスへの取り組みから始まると、心から信じています。それはビジョンというだけではなく、マースがいかにして世界と交わるのかという指針でもあるのです。しっかりと未来を見つめ、私たちが作りたいと考える未来を妥協することなく、近い将来に私たちが発展するうえで有効な意思決定を行うことが重要と考えます。

マースについてリードは、「私たちのビジョンは、マースを非上場企業のまま維持し続けるということです」と語り、マースが家族経営事業であり続けることで、長期的な見解を伴う意思決定を行える経済的自立を確保できるのだと述べています。「使命(Purpose)を持たない業績は意味がなく、業績を伴わない使命(Purpose)は達成不可能です。私たちは、それら両方を実行しなければならないのです。」これが、この先100年以上にわたり、この会社を存続させるに足ると彼が考えるビジョンです。リードはインタビューの中で、マースは、温室効果ガス(GHG)排出量の削減、地域社会に対する支援、世界中の家族とペットに栄養価の高い食事を提供することに積極的に取り組んでいると語っています。
 

また、リードは、現代の目まぐるしく移り変わる事業、社会、環境下でのチャンスと課題についても語っています。マースの中核部門の拡大成長によって売上を700億ドルへと倍増させ、それと同時に、あらゆるチャンスを利用し、他社買収を通じて、マースの製品ラインアップの拡大と消費者に提供できる価値あるサービスの拡大を目指しているとも語っています。
 
さらに、私たちが築きたい未来を見つめ続けると同時に、マースの五原則(The Five Principles)に則ることで、私たちが誇らしく思う未来を創造できると締めくくっています。

マース ファミリーが事業に関わること、そして菓子会社がペットケア産業へと事業分野を広げた理由などに関するリードの詳しい見解については、こちらのブルームバーグの記事の完全版をご覧ください。

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