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マース リグレー
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森林破壊のないグローバル・カカオサプライチェーンの創造
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私たちは皆、森林を必要としています。森林は、既知の植物と動物の半数の住処であり、現地の降雨パターンを調節、炭素の重要な保有庫としての役割を果たし、地方社会の多くの人々に生計の機会を与えています。

現在、マースは、マースの何世代にもわたるカカオ(Cocoa for Generations)戦略にも記されている森林伐採の制限戦略を実行する上で、これまでに成し遂げてきたことをシェアすることで、国際森林の日(International Day of Forests)を称えると同時に、森林破壊のない未来に向けた私たちの新たなコミットメントを提示します。プレスリリース

これまでの進捗状況

森林の保護と、2025年までの実現を見込んでいるサプライチェーンのトレーサビリティというマースの野心の一環として、世界のカカオサプライチェーンの24%を農場レベルでGPSを用いてマッピングし、さらに、第一次サプライヤーである直接サプライヤー、第二次サプライヤーである農家グループ、そして第三次サプライヤーである農家レベルを通じて、カカオの調達先を産地にまで遡っての追跡が可能になるなど、著しい進展を遂げました。詳細はこちら

私たちが望む明日のカカオサプライチェーン

最初に示した「何世代にもわたるカカオ戦略」に記載されている野心に加えて、今後、世界中に森林破壊のないカカオサプライチェーンを築きたいと考えており、さらに、先住民や地方部の地域社会の人権尊重を促進するようカカオのサプライヤーに指導し、その人権尊重に対するコミットメントを一層強化していきたいと考えています。

この取り組みには、私たちのサプライチェーンをGPSを通じて農場レベルまでマッピングすること、そしてカカオを調達するコートジボワールやガーナ(世界のカカオの65%を生産)、インドネシア、ブラジル、カメルーン、そしてエクアドルなどのすべての国に対するリスク評価とアクションプランが含まれます。

さらに、カカオのサプライヤー、政府、そして未来のために森林を保護するという共通の目標を掲げる市民社会団体とのパートナーシップを発展させ、マースの「何世代にもわたるカカオ戦略」内で定められているマイルストーンを達成できる責任あるカカオサプライヤーとだけ協働することで、進捗を加速させます。

マースについて
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