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ブリュッセル
パウロ・デ・カストロ(Paulo de Castro)がマース ペットケアの最高財務責任者に就任

ブリュッセル発、2019年4月2日—マース ペットケアは、パウロ・デ・カストロ(Paulo de Castro)が最高財務責任者としてグローバルのマネジメントチームに加わることを発表しました。デ・カストロは、金融、M&A、事業部門の経営において25年以上の経験を有します。消費財およびサービス業界における経験は、世界の半数近いペットに対してヘルスケア、栄養およびサービスを提供するマース ペットケアの事業内容に最適なものです。

40ヵ国以上で展開し、4億ドル超の収益を上げている眼鏡小売大手のGrandVisionで2012年から務める最高財務責任者の現職を辞し、6月にマース ペットケアに加わる予定です。

GrandVisionに入社以前はユニリーバに10年間勤務しており、ユニリーバ会長補佐、カナダの最高財務責任者、ユニリーバサプライチェーン企業の最高財務責任者など、数々の財務の要職を歴任しています。

マース ペットケアのグローバルプレジデントであるポール・ヴァイハラウッホは次のように述べています。「私たちはマース ペットケアにパウロを迎えることを嬉しく思います。優れた知識と豊富な経験、さらにその生涯にわたる動物への愛情によって、当社の『ペットにとってのより良い世界(A BETTER WORLD FOR PETS)』という使命を推進してくれると確信しています」

「動物の健康と栄養において、世界クラスのトップ企業であるマースに加われることを嬉しく思います。世界を舞台にしたマース ペットケアの成長の一翼を担えることを楽しみにしています」と、カストロは述べています。

「マース ペットケアが継続的な成果を収めるための価値創出戦略において、パウロは主導的な役割を果たすでしょう。マース インコーポレイテッドの最高財務責任者に貢献してくれることを嬉しく思います。パウロのような新しいチームメンバーが加わることで、内外から当社の基盤を強化できると期待しています」と、マースの最高財務責任者であるクラウス・アガードは述べています。

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マース ペットケアについて

マース ペットケアは、100年余りの歴史を持つ家族経営企業であり、人々やペットのためのさまざまな製品を製造し、サービスを提供しているマース インコーポレイテッドの事業部です。マース ペットケアの85,000人のアソシエイト(従業員)は、「ペットにとってのより良い世界(A BETTER WORLD FOR PETS)」という1つのPurpose(使命)を掲げ、力を注いでいます。75年におよぶ経験を有し、ペディグリー®、カルカン®/ウィスカス®、ロイヤルカナン®、ニュートロ™、グリニーズ™、シーバ®、シーザー®、アイムス™ 、ユーカヌバ™などのブランドを含む約50のポートフォリオによって、世界中のペットの健康と栄養のニーズに応えます。また、ウォルサム研究jでは、50年以上にわたりペットの栄養と健康に関する研究を進めてきました。さらにマース ペットケアは、バンフィールド™動物病院、BLUEPEARL™、PET PARTNERS™、VCA™、LinnaeusAniCuraを含む、2000以上の動物病院を通じて獣医療サービスを提供しています。WISDOM PANEL™の遺伝子診断および犬用DNA検査、WHISTLE™のGPS犬用トラッカー、LEAP VENTURE STUDIOのアクセラレータおよびペット業界の革新と破壊を促進するCOMPANION FUND™プログラムにより、ペット向けの革新と技術に積極的に取り組んでいます。家族経営企業としてマースの五原則に従い、マース ペットケアのPurpose(使命)–「ペットにとってのより良い世界(A BETTER WORLD FOR PETS)」のために尽力する柔軟性を備えています。そして、そのために闘うことを選択します。

マース インコーポレイテッド
Kimberly West